長瀞の秋景色

画像

なんとなく、
足腰が弱ってきたような気がして、
長瀞(秩父)に出かけてみました。

画像














画像

画像




今年の秋は緩やかな移ろいで、
急な冷え込みもなく、
紅葉もようやく進みはじめの景色です。


画像画像





























長瀞の「瀞」というのは、
「川の水に浸食されてできた深い淵(ふち)で、流れがゆるやかな所」
という意味で、その川辺のの岩肌は、
彫刻のように繊細な曲線が描かれ、
柔らかい色合いを重ねています。


夜になるとライトアップされる「月の石もみじ公園」
画像

画像画像
画像



もみじにもいろいろと種類があるのでしょうが、
京都のような端正な姿ではなく、
背丈も枝ぶりも様々の木々が、
それぞれのリズムで色づいている山紅葉。

柔らかい落ち葉の地面が気持ちよく、
枯葉と川の水の匂いが重なる空気のなかを、
心地よく散歩しました。

この記事へのコメント

うさ
2014年12月26日 10:22
おお~、美しいですねぇ~。
今年は紅葉を愛でる間もなく、冬になってしまいましたw
たまには日常を忘れて、こんな世界に浸るのも必要かなとw
ろば
2015年01月08日 21:30
ご無沙汰です。

秩父、いいですね!
暖かくなったら、行こうかなぁ。

この記事へのトラックバック